2026.02.08 カテゴリー:

川崎市のお客様から
「玄関ドアが急にバタン!と勢いよく閉まるようになって怖い
というご相談をいただきました。

玄関ドアが急に閉まると、指を挟みそうになったり、音でびっくりしたりしますよね。
特に小さなお子さんやご高齢の方がいるご家庭では、放っておけない症状です。

原因はドアクローザーの故障

現場で確認したところ、原因はドアクローザーの内部故障でした。
油が抜けてしまい、ドアのスピードを調整できなくなっている状態です。

この場合、調整では直らず、ドアクローザー本体の交換が必要になります。

新しいドアクローザーへ交換

お客様に状況をご説明し、
新しいドアクローザーへ交換するご提案をしました。

作業自体はそれほど時間はかからず、
交換後はドアがゆっくり静かに閉まるようになり、
「これで安心しました」とホッとされたご様子でした。

玄関ドアの異変は早めの対応がおすすめです

  • ドアが急に閉まる

  • 閉まるスピードが以前より早い

  • オイルが垂れている

  • 調整しても直らない

こうした症状が出ている場合、ドアクローザーの寿命かもしれません。

神奈川・東京・千葉・埼玉にて、ドアクローザー交換のご相談を承っています。
「これって直したほうがいいのかな?」という段階でも構いません。
気になることがあれば、お気軽にご相談ください。

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